新中1が最初にやるべき勉強習慣|中学生スタートで差がつくポイント
4月になると、いよいよ中学校生活がスタートします。
新中1の皆さんは、期待と不安が入り混じった時期かもしれません。
この時期、保護者の方からよくいただく質問があります。
「中学生になったら、どんな勉強をさせればいいですか?」
実は、中学1年生で最も大切なのは
勉強の量よりも“勉強習慣”です。
今日は新中1が最初に身につけるべき勉強習慣をお伝えします。

勉強習慣で中学3年間の成績が決まる
中学校の勉強は、小学校と大きく変わります。
例えば
・定期テストがある
・教科ごとに先生が変わる
・宿題管理が自己責任になる
つまり
「自分で勉強する力」が必要になるのです。
ThinkS東品川教室でも、成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは
早い段階で勉強習慣が身についていること。
中1の春は、その習慣を作る最高のタイミングです!
① とにかく「毎日机に向かう」!
まず一番大事なのはこれです。
毎日机に向かうこと!
「え、それだけ?」
と思うかもしれません。
でも実はこれが一番大事なんです。
中学生になると
・宿題管理
・テスト対策
・提出物
すべて
自分でやる力が必要になります。
だからまずは
毎日机に向かう習慣!
おすすめは
・30〜60分
・時間を決める
・毎日続ける
ポイントは
長時間じゃなくていいこと!
まずは「勉強するのが当たり前」な状態を作りましょう!
② ワークはテスト前にやるものじゃない!
これ、中学生あるあるです。
テスト前になると
「ワークが終わってない!!」
と慌ててやる生徒がたくさんいます。
でも成績が伸びる子は違います。
✔ 学校で習ったらその日に復習
✔ ワークを少しずつ進める
✔ テスト前は2周目
この差が
テストの点数差になります!
ThinkS東品川教室では、この習慣つくりをとても大事にしています。
③ 英語と数学は特に大事!!
中学生の勉強で
特に大事な教科があります。
それが
英語と数学!!
この2教科は
積み重ねの科目です。
一度つまずくと
あとから取り戻すのが本当に大変…。
だから中1の最初が大事なんです!
例えば
英語
・英単語を毎日覚える
・音読する
数学
・計算ミスを減らす
・途中式を書く
この積み重ねがあとで大きな差となって表れるのです!
④ 「分からない」をそのままにしない!
これも本当に大事です。
中学生で成績が下がる原因の多くは
分からないを放置すること。
最初は小さな疑問でも
積み重なると苦手になります。
だから
・その日に確認する
・先生に聞く
・塾で質問する
分からないは早めに解決!!
当塾でも「分からないを残さない」指導を大切にしています。
保護者の方へ
新中1の時期、
保護者の方が一番気になるのは
「勉強してるのかな…?」
というところだと思います。
でも最初に大切なのは
勉強時間ではありません。
大切なのは
・机に向かう習慣
・勉強のリズム
・継続する力
この3つです。
まずは
「今日も勉強してえらいね!」
と声をかけてあげてください!
習慣ができれば勉強時間は自然と増えていきます。
まとめ
新中1がやるべき勉強習慣はこの4つ!
✔ 毎日机に向かう
✔ ワークを早めに進める
✔ 英語と数学を大切にする
✔ 分からないを放置しない
中学生の成績は
最初の習慣で大きく変わります!
ThinkS東品川教室では
新中1の「勉強習慣づくり」をとても大切にしています。
もし
「中学生の勉強がちょっと不安…」
という方は
ぜひ一度体験授業に来てみてください!
実際の教室の雰囲気や
指導の様子を見ていただければ嬉しいです!


